米経済誌フォーブスの寄稿者であるゼノン・カプロン氏は27日、米証券取引委員会(SEC)との法廷闘争解決後におけるリップル(XRP)の今後5年間の見通しを概説した

8月にSECとリップル社が上訴を取り下げたことで、公開取引所でのリップル販売は証券に該当しないとした2023年の判決が確定。

この記事では、この結果が機関投資家による採用への大きな障壁を取り除いたと指摘している。

法的明確化による市場での地位向上とリップルの今後

XRPのロゴと金融機関を象徴する建物が描かれた未来的な画像

法的問題が解決したことで、リップルは時価総額で主要な暗号資産(仮想通貨)の一つとしての地位を再び固めることが可能になった。

現在リップルの価格は3ドル、時価総額は約1,790億ドルに達し、デジタル資産の中でトップ3にランクインしている。

低コストかつ高速な決済に最適化されたXRPレジャーは流動性を深めており、決済ネットワークのRipple Paymentsは現在90以上の市場をカバーしている。

業界予測では価格上昇に楽観的な見方が多いものの、その実現は実世界での採用と機関投資家のアクセスにかかっていると記事は結論付けている。

新しいアプローチをとるミームコインが誕生

筋肉質な犬をモチーフにしたミームコインMaxi Dogeのイメージ画像

リップルのような既存の大規模プロジェクトが実用性を基盤に成長を目指す一方で、市場では全く異なるアプローチで注目を集める新しい動きも見られる。

特に、ソラナ(SOL)チェーン上で急成長を遂げているのがミームコインの分野だ。

その中でも、投資家の関心を集めているのがMaxi Doge (MAXI)である。

このコインは利益を最大化するという哲学を掲げ、仮想通貨プレセール開始後わずか1週間で39万1000ドルを調達するなど、力強いスタートを切った。

MAXIは、ドージコインやシバイヌといった先行するミームコインの成功パターンを踏襲しつつ、独自のコミュニティ文化と高い成長ポテンシャルで差別化を図っている。

ホワイトペーパーに記載されているロードマップとコミュニティ形成への注力も、MAXIが期待される理由となっている。

市場アナリストは、MAXIは初期段階において10倍から100倍といったリターンをもたらす可能性があると指摘しており、次なるブレイクを期待する投資家から熱い視線が注がれている。

Maxi Dogeの今後の動向が注目されるプロジェクトの一つと言えるだろう。

Maxi Dogeの購入は、公式サイトから可能だ。

Maxi Dogeを見てみる

ポイント

  • フォーブスは、SECとの訴訟解決がXRPの機関投資家による採用を後押しすると分析した
  • XRPの今後の成長は、決済での実用性拡大やRipple Paymentsの普及が鍵となる

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桜庭 香純
桜庭 香純
仮想通貨ライター

2020年から暗号資産(仮想通貨)投資を開始し、BTCやNFT、メタバースへの興... 続きを読む

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