ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズは26日、約1億1700万ドル相当のイーサリアム(ETH)を追加購入した。
今回取得したのは4万302ETHで、2026年に入ってからの単一購入としては最大規模。
保有総数は424万3338ETHに達し、全供給量の3.52%を占める。
ステーキング200万ETH超、目標「5%の錬金術」へ前進
同社の発表によると、1月25日時点のステーキング運用額は200万9267ETHで、時価約57億ドルに相当する。
過去1週間で約17万1264ETHが増加しており、世界最大のステーキング運用主体としての地位を固めつつある。
同社のトム・リー会長は「ビットマインは世界で最も多くのイーサリアムをステーキングしている」と述べた。
独自のバリデータネットワーク「MAVAN」が2026年第1四半期に稼働すれば、ステーキング報酬による年間収益は3億7400万ドルに達する。
1日あたり100万ドル以上の利益を生み出す見込みだ。
5%の錬金術と呼ぶ戦略を推進し、イーサリアム供給量の5%取得を目指している。
リー氏は今回の購入について、ウォール街によるブロックチェーン技術の採用加速が背景にあると説明。
先週開催された世界経済フォーラムでは、金融界のトップからデジタル資産に関する前向きな発言が相次いだ。
ブラックロックのラリー・フィンクCEOは「トークン化は必要だ。共通のブロックチェーンがあれば、汚職を減らせる」と発言。
イーサリアム財団によると、過去数カ月だけで主要金融機関による35の構築事例が報告されている。
リー氏は「2026年は政策立案者や世界のリーダーがデジタル資産を金融システムの中核と見なす年になる」との見方を示した。
1月28日の仮想通貨ニュース
99Bitcoinsを信頼する理由
2013年に設立された99Bitcoinsのチームメンバーは、ビットコイン黎明期から仮想通貨のエキスパートとして活躍してきました。
毎週の調査時間
10万以上月間読者数
専門家による寄稿
2000+検証済み仮想通貨プロジェクト

