ビットコインは14日、史上最高値を更新し12万ドルを突破した。
この急騰を受けて、暗号資産(仮想通貨)市場全体が再び熱気を帯びている。
主要なアルトコインも上昇基調を示しており、それぞれのプロジェクトがビットコインに続いて過去最高値を更新する展開が期待されている。
そこで本記事では、この強気相場の波に乗って1000倍成長を遂げる可能性を秘めた注目のプロジェクトを3つ紹介する。
仮想通貨 1000倍成長ポテンシャルを秘めたDEX銘柄
ハイパーリキッド(HYPE)は、現在の強気相場の波に乗り、一段と注目を集めているアルトコインの一つだ。4月の安値から約350%もの上昇を記録し、現在は50ドル台に迫る勢いで価格が推移している。
この急騰の背景には、無期限先物市場における同プロジェクトの競争優位性がある。実際、過去30日間でハイパーリキッドは2450億ドル超の取引量を処理しており、市場での存在感をさらに高めている。
また、収益面でも力強い成長が見られる。5月の収益は6550万ドルに達し、前月の4330万ドルから大幅な増加を記録した。
取引量や収益の拡大に加え、ステーキング利回りの上昇も追い風となっており、HYPEトークンのさらなる上昇が期待される。
ETF承認の追い風を受けイーサリアム急騰の兆し
イーサリアム(ETH)は、現物ETFへの資金流入を追い風に、今注目すべき銘柄の一つに浮上している。ビットコインの上昇に連動するかたちで、ETHの価格もついに3000ドルを突破した。
現在、チャート上では強気継続を示唆する「ブリッシュフラッグ」パターンが形成されており、トレンドがこのまま継続すれば、価格は4100ドル付近まで上昇する可能性がある。
加えて、テクニカル分析では、50日移動平均線が200日移動平均線を上抜ける「ゴールデンクロス」も確認された。これは市場における典型的な強気シグナルであり、中長期的な上昇の後押しとなる可能性が高い。
今後の相場次第では、イーサリアムにも1000倍級の成長期待がかかっている。
新時代の波:ソラナ発の取引ボットが市場を変える?
主要銘柄が強気の動きを見せるなかで、特定のユースケースに特化した新興プロジェクトにも注目が集まっている。
なかでも、ソラナ(SOL)エコシステムでは仮想通貨取引の自動化をテーマにしたツールが急速に台頭。特に、ミームコインと実用性を融合させたSnorter Bot(SNORT)が注目を集めている。
ホワイトペーパーによれば、Snorter Botはテレグラム上で動作する自動取引プラットフォームで、ソラナのプライベートノードを活用することで低コストかつ高速なトレードを実現している。
手数料は競合よりも低い0.85%に抑えられており、ユーザーは新規トークンのスナイピングやリアルタイムのコピートレードといった高度な機能を手軽に利用できる点も魅力だ。
現在実施中のプレセールでは、1トークンあたり0.0981ドルで取引されており、総額180万ドル以上の資金を調達。この盛り上がりからも、コミュニティの強い期待がうかがえる。
今後はイーサリアムやバイナンススマートチェーンなど、マルチチェーン対応も予定されており、投機を超えた実用的なインフラとしての可能性にも注目が集まっている。
プレセール終了後は主要取引所への上場が計画されており、市場で取引が開始されるとトークン価格が高騰する可能性がある。
Snorter Botは、仮想通貨1000倍銘柄に化ける成長ポテンシャルを秘めた有望銘柄であり、次なる強気相場で存在感を高める可能性が期待されている。
ポイント
- ビットコインの史上最高値更新がアルトコイン市場にも波及している。
- 無期限先物市場で急成長するハイパーリキッドは取引量と収益が大幅に増加している。
- イーサリアムも市場シェア拡大や現物ETFへの資金流入を背景に、テクニカル指標が好転している。
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